2026年5月16日、快晴のなか「第9回豊洲のうみべマラソン」10kmの部に参加してきました。
目標にしていた70分切りは惜しくも届かず、タイムは1時間11分44秒。
悔しさはありますが、完走できたことは素直によかったと思っています。
豊洲のうみべマラソンへの参加を検討中の方へ、会場の雰囲気やコース情報をお届けします。
大会の基本情報

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 大会名 | 第9回豊洲のうみべマラソン |
| 開催場所 | 豊洲ぐるり公園 (ゆりかもめ線 市場前駅から徒歩10分) |
| 開催日 | 2026年5月16日(土) |
| 天気・気温 | 快晴・23℃ |
| 種目 | 5km、10km、ハーフマラソン他 |
| 参加費(10km) | 4,680円(別途手数料280円) |
| スタート(10km) | 11:00~ |
| 制限時間 | 90分 |
| コースの特徴 | 坂なし・海沿いコース |
| 参加賞 | ナップザック(黒) |
| 公式ホームページ | https://gsrun.jp/toyosu/5/ |
コースは海沿いで開放感があり、レインボーブリッジや東京タワーなどの景色を楽しみながら走れました。
坂もなく走りやすいコースですが、当日は快晴で日差しが強く日陰はかなり少ない印象でした。
夏季の参加の場合、暑さ対策は必須です。
会場までのアクセス|駅から徒歩10分のはずが少し迷った

会場への道は、Googleマップの検索ワードに注意が必要です。
公式ホームページには「駅から徒歩10分」と記載がありました。
ただし、公式サイトに埋め込まれているマップが誤った場所を指しているため、そのまま「マップで開く」を押すと、違う場所に案内されます。
検索窓に「豊洲ぐるり公園(水産仲卸棟側)」と直接入力すると、正しい会場が表示されます。
初参加の方は、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。
ちなみに一緒に参加した友人は車で来ていましたが、公園の駐車場は満車でした。
駐車場によっては会場から離れるため、車で向かう場合は早めに出発するのが無難です。

会場の設備|トイレ・更衣室・荷物預かりをチェック

初めての大会では、会場の設備が気になる方も多いです。
豊洲のうみべマラソンは、トイレ・更衣室・荷物預かりがすべて会場内に整っています。
それぞれの使い勝手を、実際に利用した感想とあわせてお伝えします。
トイレ

受付近くに、公園常設のトイレがあります。
時間帯に寄りますが、私はそこまで並ばずに利用できました。
トイレ横に自動販売機もあるので、飲み物を忘れた方も安心です。
更衣室

テント式の更衣室です。
広くはないため、着替えはサッと済ませるつもりで使うのがベター。
スタート前やゴール後など、混む時間帯は順番待ちになる可能性もあります。
荷物預かり

手続き自体はスムーズでした。
荷物預かりは、地面に敷かれたレジャーシートに直置き形式なので貴重品の管理は自分でおこなう必要があります。
黒いバッグは日なたに置かれると高温になりやすいため、中身の管理に気をつけてください。
スタッフの方が整頓してくれるため、置いた位置から場所が変わっている場合があります。
(同じレジャー内で、一か所にまとめる程度)

次回、参加する時は目印となるキーホルダーや、黒以外のリュックで参加しようと思います!
コース紹介|フラットな海沿いコースで景色も楽しめる


豊洲のうみべマラソンは、豊洲ぐるり公園の海沿いを走る2.5kmの周回コースです。
アップダウンがなく脚への負担が少ないため、初めてのレースにも向いています。
レインボーブリッジや東京タワーを眺めながら、開放感たっぷりに走れます。
- 坂なしのフラット、海沿いのコース
- 給水所はコース中に1か所、ゴール後に1か所
- 水かけ場が2か所あり
快晴の日は日陰がほとんどないため、夏季の参加は暑さ対策が必須です。
帽子や日焼け止めなど、暑さへの備えをしっかり整えてから臨んでください。
大会の雰囲気|アットホームで初心者にやさしい大会


豊洲のうみべマラソンは、初心者でも気負わず参加できるアットホームな大会です。
のびのびとした空気感があり、タイムを狙うランナーから走り始めの方まで幅広く参加していました。
スタート前


スタートの15分前からマイク放送でアナウンスが入ります。
整列は、競技開始5分前からです。
受付の近くにスタートエリアがあり、スタッフも多いので、迷ったらすぐ聞ける安心感がありました。
レース中


当日は以下のような参加者が多い印象でした。
- 一人で黙々と走っている人
- 走り始めたばかりと思われる人
- おしゃべりしながら走るグループ
ハーフの部ではペースキーパーも登場し、タイムを狙いに来るランナーも参加していました。
コスプレをしている人はいませんでしたが、気負わず参加できる空気感がありました。



「初めての大会で緊張している」という人でも、緊張の少ない大会だと思います。
レース結果と振り返り


今回のタイムは、1時間11分44秒。
目標の70分切りは、達成できませんでした。
膝の痛みが予想以上に早く出たことが、今回の反省点です。
レース展開


スタート~2km付近までは、どこも痛みがなく、軽やかに友人とおしゃべりしながら走れていました。
3.6kmあたりから左膝の外側に痛みが出始め、4kmごろには左股関節の内側にも痛みが出てきました。
5km手前で一度立ち止まり、左膝にサポーターをつけました。
これが中だるみのきっかけになり、ラップが落ちました。
最後は気力で追い上げましたが、目標の70分切りには届かず。
痛みの原因は、腸脛靭帯炎で完全な練習不足だと思っています。
- 完走できた
- 暑い中でも、最後まで諦めなかった
- 練習量が足りなかった
- 最初から膝サポーターをつけておけばよかった
- 腸脛靭帯炎のケアを練習中から行うべきだった
まとめ|豊洲のうみべマラソンは初めての10kmにおすすめ


豊洲のうみべマラソンは、フラットな海沿いコースで初心者でも走りやすい大会です。
トイレ・更衣室・荷物預かりも会場内に整っており、設備面での不安は少ないと思います。
初めての大会を探している方に、自信を持っておすすめできます。
今回の反省点は、練習不足と腸脛靭帯炎への対処が遅れたことです。
次回の大会までに、AIで練習メニューを組んでみたので、ぜひ参考にしてみてください。
次こそ70分切りで帰ってきます。
とはいうものの、完走できた達成感はタイムに関係なく気持ちいいものです。
ゆっくりでも、走り続けることに意味があると思っています。
今日も、一緒にゆるく楽しく走っていきましょう。

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